結婚式のスピーチについて

結婚式のスピーチについて

結婚式のスピーチには、新郎新婦、両家、晩酌人、主賓などいろいろな立場での挨拶がありますが、ここでは友人としてスピーチをする場合を例にしてまとめてみました。

新郎・新婦どちらかの友人の場合は、当事者同士が知らないホットなエピソードを紹介しましょう。 また、新郎新婦と共通の友人として参加する場合は、お互いの馴れ初めなどを至近距離で紹介するのもいいですね。リリィジュもよいものです。

ただし、いくら親しい関係でも、結婚式のスピーチでは「忌み言葉(禁止言葉)」などは絶対に使ってはいけません。 また、新郎新婦の人格を下げるような内容も、結婚式のスピーチにはふさわしくありませんので、くれぐれも注意しましょう。

基本的なことですが、スピーチは長くても3分、700〜1,000字くらいが目安です。 姿勢を正して、ゆっくりと明るく元気声でしゃべり、場を盛り上げるようにしましょう。

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